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心の闇の破り方

闇に自分を支配させない!

Be yourself. ありのままの自分になるための方法を紹介します。

心の闇の破り方です。
<<心の闇を破るKINGの法則>>

K<からだを動かす>
身体が動くと脳の運動野が動き、連動して淡蒼球(やる気を起こす脳部位)が動く。
発達論では、身体が先で脳は新参者。脳のない生物はたくさんいるが、脳だけの生物はいない。

I<いつもと違うことをする>
新体験が記憶を司る海馬を活性化させ、連動して淡蒼球が動く。
感動する心、無邪気な心を持つとよい。

N<なりきる>
前頭葉が活性化し、連動して淡蒼球が動く。形から入る。
当たり前にやる自分がいて、その先に目標がある。無意識に働きかける。
プラシーボ効果、吊り橋効果、憧れの人になりきる、念ずれば通ず、応援の効果などに示される。

G<ご褒美を用意しておく>
脳のテグメンタが刺激され、連動して淡蒼球が動く。テグメンタ:腹側被蓋野(ふくそくひがいや)
達成による快感。気もちいいことは続けたくなる。
目に見えるご褒美と、目に見えないご褒美がある。

 

心が闇に支配される。

それは、人生のうちに、誰でも一度や二度は起こること。それは何よりもダメージを自分に与えます。

そんなときに思い出して欲しいです。あなたという存在が、既に誰かの希望だということです。

かつて世界は猫が支配していた。

かつて世界は猫が支配していた・・・確かに、百獣の王はライオン(猫科)だし、スフィンクスも猫科といわれていますね。猫の視点から世界を見直してみると、どう見えるのでしょうか。

どんな問題も、解決に向かうには、自立の姿勢が大切。まずは自分から。そして、自分を好きになることから。・・・と言われます。
お!自分のことが好きでない猫なんていなそうだ。やはり、猫の方がずっと先を行ってるのか!?

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2015年2月8日 東京新聞社説”筆洗”より

かつて世界は猫が支配していた。そういう言い伝えが中国にあるそうだ。人間がまだ話せなかった時代、猫だけは言語能力を身に付け、地球を運営していた。
ある日、猫は気づいた。「地球を治めているよりも、日なたぼっこをしている方がましだ」。後任に人間を選んだ。人間に話す能力を譲ると、猫は話せなくなった。そんな事情で猫は人間を見ると微笑(ほほえ)むという。経済学者の竹内靖雄さんの本にあった。
争い絶えぬ国際情勢や最近のおぞましい出来事を考えれば、後任に人間を選んだ猫の判断は正しかったのか。まったく、難しい仕事をわれわれに任せたものである。
その一方で猫さん方は季語の<猫の恋>の時季を迎えている。寒中から早春にかけて妻恋を始め、赤ん坊のような声で鳴く。いい気なものである。<またうどな犬ふみつけて猫の恋>芭蕉。真面目な犬の顔が浮かぶ。
最近の若者は異性と上手に付き合えないと聞く。二〇一〇年の数字だが、十八~三十四歳の未婚者で交際している異性がいないという男性は61・4%。女性は49・5%と高い。残念ながら今も傾向に変化はなかろう。
猫は言葉を譲っても「恋愛能力」は譲らなかったか。猫をだしに説教する気は毛頭ないが、恋愛不足の時代がどうも心細い。誰かへの愛情は結局人類愛にも根底ではつながるものだ。事情もあろうが、恋せよ若人。季節もよくなる。
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誇りを取り戻す〜メモ

相手に喜んでもらい、自分も喜ぶ。
人と関わることは楽しい。

その実感と成功体験は、その後の人との関わりに自信になる。
人と関わることができるようになったら、
自分だけでできなかったことが、たくさんできるようになる。

自分だけでしかできない範囲で生きることは、小さな世界で生きること。
人と一緒にいられる、それは別次元の世界。

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〜〜〜
ワークでイメージする・・・
〜〜〜
その人が喜ぶ姿を想像する
おいでおいでと楽しそうに声をかけ手を振って呼んでみる

何だか楽しそうと、にっこり微笑んで寄ってくる
パンダさんだよー、ご挨拶してみようかー、と合図を出しながら

手を出そうかどうしようか迷っているところに、
タッチしていいよー、と許可をだして促してあげる

もふもふの毛をなでさせてもらおうかー、と
続けて行動の提案と許可を出して促してあげる

両手で触ってもいいよー、と許可を出して促してあげる
にこにこして触る様子を一緒に喜んで楽しむ

ギューしてもらおっか、と許可を出して促してあげる
懐に入ってくる、腕を掴んでくる、足を掴んでくる、、、
握手する、頭をなでなでする、、、

〜〜〜
そして、やってみる!
〜〜〜

相手と心を開いて関わること、触れ合うこと、
一緒に楽しむことを味わう

友達になれたことを喜んでもらい、
一緒に過ごした時間を思い出としてくれることに、喜ぶ

こんなに安心してそばまで来てくれて、無邪気になって一緒に遊び、、、
その瞬間にその場所に集中できた感覚を持ち帰る
大事にし、自信にする

悪戯・暴言、誰かがやることにおびえていた
その人も、相手とどう関わっていいかわからなかったのかも知れない

びくびく・おどおどしていると巻き込まれ、
きちんとすると相手もきちんとしてくれる
人って思ったよりいいのかも

変身してこんなことができた
次はそのままの自分でも大丈夫

心を開いて人と向き合う感覚、こんな感じでつながっていけばいいんだ

信頼して委ねる感覚、委ねても大丈夫
信頼して委ねられる感覚、心地よい責任感に自分の芯が強くなるのを感じる

ひとりじゃないっていいな、本当はこんな感じで仲間を感じたかった
もうひとりじゃない、一人だったらこんなこと感じられなかった

こんな感覚になれるなら、
そうだ、何かやってみたい、
これからは、何かできる気がする、誰かのためになることを

まずは自分が心を開き、笑顔になること、挨拶をすること、
相手が笑顔になることからはじめよう

世界はこんなに明るく優しく感じるものだったんだ

愛情あふれる心は伝染するって学び、やってみようと思う

社会はまだまだ笑顔になれない人がたくさんいる、
愛情あふれる心が伝染したら、どんどん笑顔が広がるかな

それができる人が求められているって
実感している私だからできること

いろいろあったけど、だからこそ私の愛情は素敵なものになったんだ

〜〜〜
こんにちは!
ありがとう!

誰もが持っている資源

セルフコントロール(自己管理)は、消耗資源であることをご存知ですか?

様々な研究によって、
自己管理は心身を消耗させるものであることが分かっています。

欲求や感情を抑え込んだり、
意志を持ってやるべきことに向かったりすると、
心の筋肉が疲れていくのです。

管理された行動と、管理されない無邪気な行動では、
疲労感が違います。
持続時間も結果も違います。

セルフコントロールしている一部を手放すことで、
必要なところに力をまわせるようになります。

人の目を気にしてしまうと、
行動できなかったり、力を出せなかったりします。

見られていることを手放すことで、
行動ができるようになるだけでなく、
ストレスが減った分だけ、力も発揮されるので、
自分の持っていた能力にびっくりすることが起きるのです!

さぁ、着ぐるみで自分を隠すと
どんなことが起きるのでしょうか?

持っていたあなた本来の力が出せること、
実感してみたいと思いませんか?

SOSを伝える

チャットやメールに慣れている人は多いので、
見知らぬ人とは会話を交わせる現状がありますね。

でも、
・困ったときに隣りの誰かに助けを求める
・どうしたらいいのかを身近な人に連絡をとって聞きにいく
そんな現実のアクションとなると
とてもハードルが高くなります。

リアルな関係において、
「自分が幸せであること」と「周りから幸せに見られること」
のどちらを優先するか。

意識を逆転させることが必要のようですね!

くるむ・・・包む

「くるむ」は、漢字で書くと「包む」と書き、
全体を覆って中が見えなくする意味で使う言葉です。
ころも(衣)の原語とも言われます。

大切なものには覆いをかける文化が日本にはあります。
自分自身を大切なものとして、丸ごとくるんで、相手に差し出してみる・受けとめてもらう。
自分の価値に気付こう、自分を大切にしよう、相手を大切にしてみよう。

きぐるみセラピーのコンセプトのひとつです。
自分自身をくるんで相手の前に立ってみる。
さぁ、どんなことが起きるのでしょうか?

臆病さんでも。

「自分を守るため」「傷つかないため」を積み重ねていくと、
いつの間にか「自分を見失っている」状態に。

誰から、何から、身を守っているのでしょう?

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きぐるみって、自分の姿を変えることができるので、
自分を手放して、新しい自分に出会えちゃうのです!
臆病な私でも大丈夫。わーい。