WS参加者の声4 | 着ぐるみ コミュニケーションスクール

WS参加者の声4

〜感想追記〜
・3人のグループが” 助け合い” ながら、よい関係が築ける。
(使用前、使用後(笑)で一体感が明確に違う。) (マジー様)

・ご老人たちの反応がとても良くて、こちらも感動です。
ハグの力はすごい!!(コッシー様)

・よろこんでもらえる事が嬉しいです。 (トノ様)

〜感想〜〜〜
Q1、きぐるみの中から、あるいは着ぐるみと一緒に、出会う人と触れ合って、どんなことを感じましたか?

>A
今回、おじいちゃん/おばあちゃんと接して、自分の心の中で何か突き動かされるものを感じました。
子どもと接するのとは全く違う感覚がフツフツとわきおこってきました。
人生を、自分中心ではなく他者を優先して生きてこられたおじいちゃん/おばあちゃんがきぐるみと接する事で” 自分も楽しんでいいんだ” ” 自分の感情を味わっていいんだ” という気持ちに少しでも気づいてくれたと思いました。(村岡昭和様)

人の温かさ、ぬくもりを共有できる幸せを感じました。(マジー様)

お子さんが少ない日だったので、ハグの回数としては伸びなかったのですが、それでもしみじみとハグの威力を感じました!!
癒し癒され、win-winの作用がとても素晴らしいと思います。(コッシー様)

人の人生は、やっぱきぐるみですね!これ一番です^^ (大澤達也様)

Q2、今日できてよかったと思うことは何ですか?がんばってみたことは何ですか?

>A
おじいちゃん/おばあちゃんが、自分自身の感情を楽しむ、自分の人生を大切にする、自分の人生の主人公として生きる、楽しいという気持ちを味わっていい/表現していいんだという想いを思い出せる様にと思って関わりました。 (村岡昭和様)

老人ホームの方々が涙を流して” ありがとう” と伝えてくださっている姿から、ハグの素晴らしさ、パワーを再認識できました。(マジー様)

きぐるみの時はアクション(見せ方)を、 アテンドに回った時はアクターさんのリードを、 サポーターの場面では声かけをがんばりました!! (コッシー様)

老若男女 着ぐるみがうける事を気付かされた。 (トノ様)

初体験の高齢者施設だったので、とても楽しかったです!! (大澤達也様)

Q3、きぐるみの力を借りることで、いつもよりできたと思うことはどんなことですか?

>A
きぐるみとして、自分とは異なる人格として、おじいちゃん/おばあちゃんに接することで自分自身がいつもは出来ない表現、例えば「おじいちゃん/おばあちゃんが喜んでいる姿を感じてハグする」という事を自然に出来た。人に素直に想いを伝えられたと思った。(村岡昭和様)

(初対面の)壁、バリアーを外して接することができる。
ただ” いる” だけで笑顔を作れる、なれる、共有できる。 (マジー様)

笑顔を絶やさず、愛の気持ちで人に対すること。
そしてハグ!!日常ではなかなか機会がないので。 (コッシー様)

協力しあう事が重要 (トノ様)

はぐの力はすごいと感じました。
はぐの力は” 愛” ですね^^(大澤達也様)

Q4、今日、学んだことから、どんなことを日常に活かしていきたいですか?

>A
自分の気持ちを、きぐるみを着ていない姿でも、もっともっと素直に表現していければと思います。実践します。(村岡昭和様)

人と人との” きずな” ” つながり” を大切にしていきたいと思います。 (マジー様)

3つの役割それぞれに、活かせる場面がたくさんあると思います。
人間関係って、人生の大きなテーマだと思うんですが、 優しさも気づかいも働きかけも含んでいるこのワークは、とても勉強になりました!! (コッシー様)

協力しあう事 (トノ様)

人に愛があふれる場所はこれからも増していける様に、場所提供をしていきたいと思います。(大澤達也様)

「きぐるみを着ることで、心のきぐるみを脱ぐ!」新しい自分になるきっかけづくり。自分の生き様を引き受け、それぞれが愛情あふれる社会をつくっていこう。