きぐるみ効果 | 着ぐるみ コミュニケーションスクール

きぐるみ効果

夢を与える力を持つ、着ぐるみ。

着ぐるみで何が生まれるのでしょうか。

参加した方から、次のようにご紹介いただきました。
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きぐるみセラピーの心理的効果

 

非日常体験の中で、人と交流をする為に、様々なチャレンジが必要。その体験が、自分の思い込みを、はずす効果がある。

 

頭、真っ白になれる。

 

人に喜んでもらう体験をたくさんできる。ハグなど、肌感覚でも、リアルに人の感情や感謝を体感できる。その経験は、ポジティブな記憶の集積になり、対人関係恐怖などを持つ人には、プラスのストロークの集積となり、心を癒す事ができる。経験を重ねると、人と関わりたいという気持ちを素直に表現できるようになる。

 

人の役にたちたいという心を取り戻せる。
自分にもできるという自信を取り戻せる。

(産業カウンセラー:石毛)
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存在の意味

・暗く閉じた中に身を置くことで、自分との対話が生まれる
・外皮を利用して、新しいストーリーや役割を引き受けやすくなる
・体験・経験を積み、自信を育てることができる
<心の問題対象を切り離し、意味を変え、つなぎ直す>

愛情と喜び

・包まれることでの胎内回帰
・愛情を受け取る側から、与える側に変わることができる
・愛情の源を自分にすることで、いつでも愛情に触れられる
・人との触れ合いをすることができる
<主体的な生き方ができる>

信頼と喜び

・頼る・頼られるを実感する
・自分のいる立場ならではの貢献ができる
・自分ならではの貢献に気づき、自分らしさ・自信が生まれる
<一人じゃない、仲間、相互支援>

わくわくする感情

・非日常の世界を感じることができる
・縛られていた役割を手放し、自由を感じることができる
・自分じゃなくなることで、自分らしさが見えてくる
・身が隠れることで、蓋をしていた気持ちを取り戻すことができる
<無邪気さ、童心>

人生を変えていった先輩がたくさんいます。

もちろん、着ぐるみならではの問題もあります。
・一人で扱うのが困難
・着ぐるみが高価である
・管理場所が必要
・運搬が大変
・活動場所を選ぶ
・環境にやさしくない素材

これらは、グループでの活動をしていくことにより、問題の大きさが減っていきます。

〜キーワード〜
◆ ユーモア ・・・自分や相手に思いやりを持って行う関わり方。見下す・卑下することをせず、対等の扱いによって生きることを楽しむこと。
◆ 想像力 ・・・すべてに出会う能力のこと。
◆ コミュニケーション能力 ・・・感情を大切にし、気持ちや事柄の意味をわかちあい、信頼関係を築く力。
◆ わくわく ・・・希望が生まれ、生きる勇気が高まっている状態。

「きぐるみを着ることで、心のきぐるみを脱ぐ!」新しい自分になるきっかけづくり。自分の生き様を引き受け、それぞれが愛情あふれる社会をつくっていこう。